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人生の地図を作る「未来スケープ」にようこそ!
未来スケープ ビジュアル

未来スケープは「社会人1000人インタビュー」で「人生の地図」を作っていきます。

皆さん旅は好きですか?

僕は国内旅行、海外旅行ともに大好きです。旅に地図は不可欠です。 たとえ旅程通りに行かなかったとしても、それはそれで旅は楽しいものです。 また、旅先で出会った旅人の話を聞き、再び地図を見直して引き返したり、目的地や旅程を変えたりすることも旅の醍醐味です。

人生は旅に喩えられることがあります。 では、私たちがその人生という旅を行くとき、地図を携えているでしょうか。 そもそも人生の地図とはどのようなものでしょうか。旅になぞらえれば、それは自分がワクワクしながら行ってみたい場所(こと)を 決めるための情報源であり、旅に出たあと、迷子になった時にいつでも開いて自分の位置を確認できる絶対的なもののはずです。私たちは人生の地図も同様に、万人に共通するものではないかと思っています。地図に載っているところしか「行ってみたい」と思うことが出来ないのと同じように、人生の地図で見える範囲が狭いとその中から選択することになります。未来スケープは人生の「道標(みちしるべ)」となる人生の地図を作っていきます。具体的には「人生シェアリング」という現役社会人へのインタビューを数多く行うことで、様々なパターンを網羅していきます。 一つのインタビューを読むたびに、そこに存在しているはずの人生の地図にライトが当たって見通しが良くなっていくイメージです。普段何気ない時、人生に迷った時、決断を迫られた時に、誰にでも開かれている「静かな場所」が未来スケープです。メインコンテンツである「人生シェアリング」に加えて、以下のサポート機能、コンテンツを用意しています。

未来スケープ発足の動機

学生の皆さん、自分が将来どのような仕事をしてどのような生活を送るのか、考える機会はありますか? 進学に関してはおそらく情報が足りていると思いますが、その後どうなるのか漠然とした不安はないでしょうか。 僕自身、大学に行って就職活動が始まるまでは、ほとんど考えるきっかけすらもありませんでした。それに、 初めてシミュレーションする機会である就職活動の期間も実際にはたかだか1年ちょっとという限定された期間(下図の緑部分)です。 リアルな社会人生活というもののイメージを持つことも出来ませんでした。 本来は下図の青部分のようにもっと早い段階で、自分がどのように生きていくかを想像し、そして就職を挟んでも 引き続き問いかけを続けることが自然なことです。

人生シミュレーションの機会

社会人の皆さん、現在幸せであれば、未来スケープは必要ありません。むしろそのような方々を増やしていきたいというのが未来スケープの目的です。 僕自身は大学卒業後、新卒で入社した時に「何となく違う」というか、「こんなもんかなあ」と、それまでは無限の可能性に満ちていたはずの自分の人生が一気に収束してしまった気がしました(下図の緑部分)。 上記のように学生時代に人生をシミュレーションしてみる機会はなかったし、しようと思ってもやり方がわからなかったのが原因じゃないかと思いました。 しかし実は人生の選択肢や可能性は決して就職で収束するわけでも、ゼロになるわけでもありません。最初から最適解を選んだ人はもちろんベストですが、多くの方は試行錯誤を繰り返して当然です。

人生の選択肢や可能性

江戸時代のように数百年に渡り同じ価値観が続いた時代と違い、価値観や、幸せに対する考え方は多様化してきています。 個人個人が自分で人生の行き方を考え、選び、そこへ向かって進んでいくことが大事になってきています。 社会人になった後も、そこで終わりではなく、いつでもやり直せる、そんな意識が今現在、そしてこれからますます重要になってくると思います。 他人と比べたりすることではなく、自分は何で幸せを感じるのか、人生でどのようなことが実現できれば嬉しいのか、 ひとりひとり違うはずです。

未来スケープは永続する活動です。

一つ、未来スケープがご提供しないものがあります。それはアドバイスです。 ここまで書いてきたように、私たちは「自分の人生を自分で決める」ことが幸せになるために最も重要だと思っています。 地図をご提供しますが、どこへ向かうべきか、自分を一番ワクワクさせてくれるもの、安心させてくれるものは何なのか、それは自分自身しか分からないからです。(その代わりメンタリングをご用意しています。)

今後ますます充実してくる人生シェアリングやその他のコンテンツで皆様の「人生の地図」になれることを未来スケープは期待しています。